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症状について
ここではみなさまの参考となるように、さちはなクリニックからこころの症状に関する情報を掲載します。
睡眠障害について
睡眠障害は、単に「寝つきが悪い」「夜中に目が覚める」という体の問題だけではありません。その背景には、日々のストレス、不安、うつ傾向、あるいは脳の神経伝達物質のバランスの乱れなど、「こころと脳」の繊細なサインが隠れていることが非常に多いのです。
医療法の改正により様々な診療科で「睡眠障害」が掲げられるようになりました。間口が広がることは一見良いことのように思えますが、睡眠薬を処方するだけの「一時しのぎの治療」になってしまうリスクも懸念されています。
当クリニック(精神科・心療内科)では、以下のような精神科だからこそできるプロフェッショナルなアプローチで、睡眠障害の診療を目指します。
睡眠治療における3つの強み
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原因の根本究明
睡眠障害の裏に隠れている「うつ病」「適応障害」「不安障害」などのメンタル疾患を初期段階で見逃しません。
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適切な薬物調整(減薬・休薬を見据えて)
精神科医は、睡眠薬だけでなく抗不安薬や抗うつ薬など、脳に作用するお薬の専門家です。依存を防ぎ、最終的に薬を減らしていくための綿密な処方設計を行います。
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精神療法によるアプローチ
お薬に頼るだけでなく、睡眠に対するこだわりや不安を解きほぐすカウンセリングや、認知行動療法的な視点を取り入れたアプローチも行います。
「精神科を受診するのは少しハードルが高い」と感じられる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、睡眠障害の本当の解決には、こころと脳の関係をしっかりと確認することが大切です。
私たちは、眠れない夜の「本当の理由」に寄り添い、健やかな朝を取り戻すお手伝いをいたします。どうぞ安心してご相談ください。
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